
今回の生前整理は、引越し後の不要物の撤去でした。
お客様は、急な転勤で作業日にはご不在でした。
よって、室内にある物は全て撤去でした。
それでは、ビフォアアフターを見て頂きましょう。
















作業は3名で1日、買取は金属類だけで約0.2立米の500円、エコステーション行きの雑紙、ダンボール、衣類が約1立米、廃棄は10立米の10,5立米でした。
廃棄は、委任状を頂きましたので、約22,000円が上記に含まれております。
(作業後のメール)
「写真を送って頂き、ありがとうございました。写真確認しました。無理なスケジュールのお願いにもご対応下さり、本当に感謝をしております。ありがとうございました。」
という嬉しいお言葉を下さいました。
最後になりますが、お客様の新天地でのご活躍と、更なるご多幸を心よりお祈り申し上げます。
私共にお仕事を下さり、伏して感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
急な転勤や引越しで新居へ移った後、旧居の片付けだけが残ってしまうことがあります。今回の半田市の事例では、お客様が作業日に不在の状態で、1LDKの室内に残った物をすべて撤去しました。同じように現地へ戻りにくい方は、撤去する範囲と、作業後の確認方法を先に整理しておくと相談が進めやすくなります。
この現場は、引越し後の不要物を全撤去するご依頼でした。ご自身の旧居について相談する際は、残しておく物や、後から取りに行く予定の物がないかを確認してください。収納の中や、引越し時に置いたままの箱も含めて確認しておくと、撤去対象を説明しやすくなります。
建物に付いている設備と、持ち込んだ家具・家電も分けて伝えると、作業の範囲を共有できます。「空にしたい」という希望と、実際に何を撤去するかの確認をあわせて行うことが大切です。
今回の作業は3名で1日でした。完了後は写真が送られ、お客様からメールで確認したとのお返事をいただいています。現地に立ち会えない場合は、部屋全体だけでなく、クローゼットやキッチンなど、どの場所の写真が必要かを事前に伝えておくと確認しやすくなります。
見積もりや当日の連絡に使う窓口、判断が必要な物が見つかった場合の連絡先も整理しておきましょう。鍵の受渡し方法はこの事例には記載がないため、依頼する際に個別に確認してください。
掲載金額は、半田市の1LDKで行った今回の家財撤去の金額です。この事例には、委任状をいただき、廃棄にかかった約22,000円がこの金額に含まれていることも記載されています。
別の事例や見積もりと比較する際は、撤去作業の金額だけでなく、廃棄に関する費用が含まれるかを確認してください。室内の写真、間取り、残っている家具・家電の種類を共有し、見積もりの対象範囲をそろえて比較すると判断しやすくなります。
この事例では急な転勤が背景にあり、お客様から作業のスケジュールについてもお礼をいただきました。ご自身の旧居でも期限がある場合は、退去・引渡し予定日と、現地に行ける日があるかを最初に伝えてください。
確認してほしい場所の写真、撤去品の一覧、作業後の報告方法をまとめておくと、離れた場所からでも希望を具体的に共有できます。日程の可否は相談時に確認し、ご自身の予定に合わせた段取りを決めていきましょう。