TEL:0120-556-288
対応エリア
愛知県・岐阜県・三重県近郊

亡くなった人の写真、どうすればいい?処分や保管の方法を解説

2024.12.10

故人の写真やアルバムの整理に困っている、気持ちよく手放したいと考えている方も多いのではないでしょうか。
大切な人の写真だから、なかなか手放す決心がつかない人もいるかもしれません。
でも、そのまま放置しておくと、整理する際に気持ちが重くなってしまうこともあります。
この記事では、故人の写真やアルバムの整理方法について、写真の種類別の仕分け方や保管方法、処分方法、供養方法などを解説することで、安心して整理を進められるようにします。

亡くなった人の写真、処分すべき?

故人の写真やアルバムを整理する上で、まず大切なのは「気持ちの整理」です。

1: 感情的な整理

故人の写真やアルバムを見ることは、悲しみや懐かしさなど様々な感情が込み上げてくるものです。
整理を始める前に、まずは自分の気持ちを整理することが大切です。

2: 具体的な整理

写真やアルバムを全て集めて、残すものと処分するものを仕分け、そして残す写真の整理方法を決めるという3つのステップで進めていきましょう。

故人の写真整理の3ステップ

故人の写真を整理する際には、写真やアルバムを全て集めてから、残すものと処分するものを仕分け、そして残す写真の整理方法を決めるという3つのステップで進めていきましょう。

1: 写真やアルバムを集める

まずは、遺品の中から写真やアルバムを全て集めましょう。
・ 本棚
・ タンス
・ 押入れの中
・ 机の中
・ 文庫本
・ スマホやパソコンといった電子機器のデータ内
など、様々な場所に保管されている可能性があります。
写真やアルバムを集める際は、遺族の協力を得ながら、丁寧に探すことが大切です。

2: 残すものと処分するものを仕分けする

写真やアルバムを全て集めたら、残すものと処分するものを仕分けましょう。
この作業は、故人との思い出を振り返り、整理する上で重要なプロセスです。
・ 故人だけの写真
・ 遺族、親族、家族と一緒に写っている写真
・ 友人、大切な人と一緒に写っている写真
・ 結婚式、成人式など節目の写真
・ 旅行やイベントの写真
など、写真の種類別に仕分けを行いましょう。

3: 残す写真の整理方法を決める

残す写真が決まったら、整理方法を決めましょう。
・ 新しいアルバムに入れ替える
・ デジタルデータ化する
・ 形見分け
など、様々な方法があります。
遺族や親族と相談し、故人を偲ぶ方法として最適な方法を選びましょう。

まとめ

この記事では、亡くなった人の写真やアルバムの整理方法について解説しました。
故人の写真やアルバムを整理することは、遺族にとって大切な心の整理でもあります。
この記事を参考に、故人との思い出を大切に、気持ちよく整理を進めていきましょう。

投稿者

  • 株式会社L.A.P東海 代表取締役 香川浩司

    株式会社L.A.P東海 代表取締役。専門分野:遺品整理・生前整理/空き家・家財整理。父親を亡くした際、遠方から実家の遺品整理に向き合った経験をきっかけにこの仕事へ。こころテラス東海を運営し、遺品整理士などの有資格スタッフとともに、依頼者の事情に応じた遺品整理・生前整理、空き家・家財整理を支えています。会社の主な資格・認定:遺品整理優良事業所認定、古物営業許可証 第542521700600号。所属団体:遺品整理士認定協会、家財整理相談窓口。

各種クレジットカード
ご利用いただけます
各種クレジットカードご利用いただけます
無料お見積り
訪問お見積り・ご相談は無料です。
まずはお気軽にお問合せください。
愛知、名古屋の遺品整理・生前整理業者【こころテラス東海】
株式会社 L.A.P東海
〒470-1168
愛知県豊明市栄町南舘234-1
TEL 0120-556-288
※営業電話は固くお断りいたします。
Copyright(C) こころテラス東海 All Rights Reserved.