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遺品整理の料金はいくら?間取り別相場と追加費用を料金表で確認

2026.01.26

人生の節目において、故人の遺品整理は、生前を偲ぶ大切な時間であると同時に、具体的な準備が必要となる作業です。
特に、費用面については、事前に把握しておきたいと考える方が多いのではないでしょうか。
間取りや遺品の量によって費用は大きく変動しますが、おおよその目安を知っておくことで、心の準備や業者選びの参考になります。
ここでは、遺品整理にかかる費用について、間取りごとの相場や、想定外の追加料金が発生するケースなどを詳しく解説していきます。

遺品整理の料金間取り別相場

ワンルーム・1Kの遺品整理料金表

ワンルームや1Kといった単身者向けの住居における遺品整理は、比較的作業規模が小さく、費用も抑えられる傾向にあります。
一般的に、最低料金は数万円台から、平均的な料金レンジとしては3万円~8万円程度が目安となるでしょう。
この価格帯は、衣類や日用品、書籍、小型の家具家電といった遺品が中心で、作業員1~2名で半日程度の作業で完了する場合を想定しています。
しかし、遺品の量が多く、不用品の分別や搬出に予想以上に手間がかかる場合、あるいは部屋に散乱した物品が多い場合は、この範囲を超えることも十分に考えられます。

1LDK・2DKの遺品整理料金表

1LDKや2DKといった、夫婦や少人数の家族が暮らしていた住居の遺品整理では、ワンルームに比べて遺品の量や種類が増えるため、料金も上昇する傾向にあります。
この間取りでの相場は、一般的に5万円~15万円程度が目安となるでしょう。
家具の点数が増えたり、家電製品が複数あったり、収納スペースに遺品が密集していたりする場合、作業員は2~3名体制となり、作業時間も半日から1日程度を要することが想定されます。
特に、大型の家具や家電の搬出、あるいは部屋数が多い場合は、作業の難易度も上がり、それに応じて料金も加算される傾向にあります。

3LDK以上の遺品整理料金表

3LDK以上の広さを持つ住居や戸建て住宅での遺品整理は、一般的に最も費用が高額になるケースが多いです。
3部屋以上の寝室、リビング、ダイニング、キッチン、浴室、トイレなど、空間が広がり、それに伴い家財道具や生活用品の総量も大幅に増加するためです。
この場合、料金相場は10万円~30万円以上となることが一般的で、遺品の量や密度によっては、さらに高額になることも珍しくありません。
作業には3名以上の人員が必要となることが多く、作業時間も1日以上かかることもあります。
特に、物置や倉庫に大量の荷物が保管されていたり、家屋が複数階にわたっていたりする場合は、搬出経路の確保や安全管理の観点からも、より慎重な作業とそれに伴う費用が必要となります。

遺品整理で追加料金が発生するケースは?

特殊清掃にかかる追加費用

遺品整理の現場では、ご遺体の発見が遅れた場合や、室内で長期間ご遺体が安置されていた場合、あるいはゴミ屋敷のような状態になっている場合などに、特殊清掃が必要となることがあります。
このような状況では、通常の清掃では対応できない、血液や体液の除去、消臭・消毒、害虫駆除、壁紙や床材の交換といった原状回復作業が求められます。
特殊清掃は専門的な知識、技術、薬剤、機材を要するため、その費用は数万円から数十万円、場合によってはそれ以上に及ぶこともあり、基本料金とは別途に高額な追加費用が発生する代表的なケースと言えます。

家具家電の処分費用

遺品整理の基本料金には、一定量の不用品の処分費用が含まれていることが多いですが、大型の家具や重量のある家電製品、あるいはリサイクル法対象の家電などの処分は、別途費用がかかる場合があります。
業者によっては、これらの品目を「特殊品」として扱い、個別に処分費用を請求することがあります。
また、建物の構造上、階段やエレベーターでの搬出が困難な場合、クレーン車の手配などが必要となり、その費用が追加されることもあります。
不用品の量が多い場合や、特殊な搬出方法が必要な場合は、事前に業者に確認し、見積もり内容に漏れがないか注意深くチェックすることが大切です。

その他のオプション作業費用

上記以外にも、遺品整理の際にオプションとして、追加料金が発生する作業がいくつか存在します。
具体的には、故人を偲んで行う「遺品の供養」や、相続財産に関わる「貴重品捜索(現金、通帳、権利書など)」、遠方の親族へ「形見分けの梱包・配送」、部屋を清掃・消臭する「ハウスクリーニング」、そして「不用品の買取」などが挙げられます。
これらの作業は、依頼者の希望に応じて個別に行われるため、基本料金とは別に費用が発生するのが通例です。
特に貴重品捜索は、専門的な知識や経験が必要とされる場合があり、その難易度によって料金も変動します。

まとめ

遺品整理の費用は、住居の間取りや遺品の量、作業内容によって大きく変動するため、一概にいくらと断定することは困難です。
ワンルームから3LDK以上へと間取りが広がるにつれて、基本料金も上昇する傾向にあり、さらに特殊清掃や大型家具家電の処分、供養などのオプション作業によって、想定以上の費用が発生する可能性も考慮しておく必要があります。
ご自身の状況に合わせて、複数の専門業者から事前に丁寧な見積もりを取り、内容をしっかりと確認することが、後々のトラブルを防ぐ上で非常に重要です。
故人を偲ぶ時間を大切にしつつ、現実的な費用計画を立て、円滑な遺品整理を進めましょう。

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