
今回は、家の外にある倉庫の中の撤去の依頼です。
生前整理の一環として、倉庫の中を全撤去してほしいというご依頼でした。
量が少なく、作業員一人で可能な仕事でした。
それでは、ビフォアアフターを見て頂きましょう。




作業は1名で約3時間、買取は0,2立米の約1500円、廃棄は約4.2立米の合計4,4立米でした。(上記金額に廃棄代は含まれておりません)
最終確認時にお客様より「ありがとうございました。この年になると一人ではなかなか片付けることが出来ないので、助かりました。また、家の中の整理をお願いする際にはお声を掛けさせていただきますね」という嬉しいお言葉を頂きました。
最後になりますが、お客様の更なるご多幸を切にお祈り申し上げます。
私共にお仕事を下さり、心からの感謝を申し上げます。
ありがとうござました。
家の中はそのままに、外の倉庫だけを先に整理したい。今回の津市の事例では、生前整理の一環として、倉庫の中を全撤去しました。お客様からは、年齢を重ねて一人では片付けにくくなっていたとのお話をいただいています。家全体の整理を決めていなくても、まず困っている場所を具体的に伝えると相談しやすくなります。
この事例の作業対象は、家の外にある倉庫の中の物です。倉庫の建物自体を解体した事例ではありません。ご自身の倉庫を相談する際も、中の物を片付けたいのか、建物についても相談したいのかを分けて伝えてください。
棚、箱、道具などがどの程度あるかを写真で共有し、残す物がある場合は先に指定しましょう。入口付近だけでなく、奥の収納や棚の上の状態も分かると、確認したい範囲を説明しやすくなります。
今回の現場は1名で対応できる作業で、約3時間で完了しています。ただし、この人数と時間は今回の物量と条件での記録です。ご自身の倉庫では、重くて動かせない物や、取り出しにくい場所にある物を伝えてください。
相談のために無理にすべてを運び出す必要はなく、現在の状態が分かる写真と、困っている作業の説明を用意すると、現地確認で見てほしい内容が明確になります。
この事例には、買取が約0.2立米、廃棄が約4.2立米で、合計約4.4立米の物を扱ったことが記載されています。掲載金額の31,500円には、廃棄代は含まれていません。
費用を参考にする際は、倉庫という対象のほかに、物の量と廃棄に関する条件も確認してください。ご自身の見積もりでは、中の物の撤去、搬出、廃棄費用、残す棚などの範囲をそろえて確認すると、必要な作業を比べやすくなります。
今回のお客様からは、後で家の中を整理する際にも相談したいとのお言葉をいただきました。倉庫を先に片付け、室内は後から考える場合は、今回依頼する場所と今後の希望を分けて伝えておきましょう。
全部を一度に片付ける予定がなくても、残す物と撤去する物を決め、まず倉庫内の状態を共有することから相談を始められます。使いたい道具や、家族に確認したい物があれば、その内容もあわせてお伝えください。
*:遺品整理・生前整理の専用サイトがありますので、https://www.cocoroterrace-ihinseiri.com/lp/是非こちらもご覧ください。(URLをクリックすると画面が変わります)
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