
今回の生前整理は、以前お世話になったお客様からのご依頼でした。
今回は、引越し後に、やっぱり不要と言う事になったテーブルセットと、自分達では取れなかった風呂釜、湯沸し、コンロ、湯沸器の撤去をお願いされた案件です。
それでは、ビフォアアフターを見て頂きましょう。






作業は1名で約1時間半でした。
風呂釜は、建材になるため一般廃棄物では捨てられないので、廃棄代が高くなり、金額に加算されました。
「ありがとうございました。日程も無理を言ってすみませんでした。風呂釜と湯沸の撤去は、怖くて自分達では出来ず、どこに頼んだらいいのだろうと考えていたら、御社が浮かびました。本当に助かりました。」
というお話を頂きました。
最後になりますが、お客様の今後の更なるご多幸と、ご健康をお祈り申し上げます。
私共に、2度もお仕事を下さり、伏して御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
引越しが終わっても、旧居に残った家具や設備の撤去が必要になることがあります。今回の港区の事例では、テーブルセットに加え、お客様自身では取り外せなかった風呂釜や湯沸器などを撤去しました。同じようなご相談では、残っている物の一覧と、取り外しが必要な設備を分けて伝えると作業範囲を共有しやすくなります。
この現場の撤去対象は、テーブルセット、風呂釜、湯沸し、コンロ、湯沸器と記載されています。ご自身の旧居でも、そのまま運び出す物と、設置場所から取り外す必要がある物を分けて確認してみてください。
設備の名称が分からない場合は、全体の写真と、どの場所に設置されているかを共有すると相談の手がかりになります。取り付けられた状態も含めて伝え、取り外しから搬出まで、どこまで依頼したいかを確認しましょう。
旧居の設備を撤去する前に、管理する方から案内された退去時の条件を確認しておくと、依頼範囲を整理できます。撤去する物と残す物が決まっていれば、その内容を見積もり時に共有してください。
今回のお客様も、風呂釜や湯沸器は自分たちでは取り外せず、どこへ依頼すればよいか考えていたとお話しされています。分からない取り外し作業を進める前に、現状の写真と希望を伝え、必要な作業を相談する進め方が参考になります。
今回の作業は1名で約1時間半でした。33,000円は、この港区の2DKで行った撤去の掲載金額です。この事例には、風呂釜の廃棄にかかる費用が金額に加算されたことも記載されています。
別の物件を相談する際は、取り外す物の種類と設置状態を伝え、撤去作業、搬出、廃棄に関する費用の範囲を確認してください。ここに記載された金額や時間は今回の実績であり、設備の種類や作業範囲が違う場合は個別の見積もりで確認しましょう。
この事例は、以前ご依頼いただいたお客様からの再度のご相談でした。引越し後に不要と判断した物が出た場合も、今回追加で頼みたい物を一覧にすると、前回との違いを説明しやすくなります。
退去や鍵の返却日がある場合は、その予定と現地に立ち会える日をあわせてお伝えください。家具と設備のそれぞれを確認し、残す条件が決まっている物はその案内も共有すると、旧居の片付けを具体的に相談できます。