
こんにちは。
名古屋の『こころテラス東海』です。
今回は、お父様がお一人で暮らしていらっしゃったご実家の遺品整理のご依頼についてご紹介いたします。
お独りでの生活が長くなると室内が乱雑になり、重要な物の所在が分からなくなることは珍しくありません。
今回はまさにその状況で、玄関・廊下・1部屋の整理と、金品・通帳・金庫の鍵・書類などの捜索を併せて行いました。
新聞紙が特に多く、総物量は約14立米。
3名で約5時間の作業でしたが、無事に全ての捜索物が見つかり、ご依頼者様にも大変お喜びいただけました。


玄関には大量の段ボールが重なり、内部にも多くのゴミが詰め込まれていました。
まずは段ボールの中身を慎重に確認しながら分別を進め、必要書類が紛れていないか一点ずつ丁寧に確認。
ゴミをすべて撤去した後は、玄関らしい広さと明るさが戻り、安全に出入りできる空間へと整いました。


廊下には段ボールや新聞紙が山積みで、歩行が難しいほどの状態でした。
新聞紙は重要書類が紛れ込みやすいため、一枚ずつ確認しながら作業を進行。
ゴミをすべて撤去し、通路としての機能が完全に回復しました。


別方向では、段ボール・新聞紙・袋類が奥まで続き、さらに奥には収納家具も置かれていました。
収納の中にも捜索対象となるものがないかを確認しつつ、不要物はすべて撤去。
収納家具も搬出し、廊下全体が見通せる状態に整いました。


部屋の床には段ボールや新聞紙が積み重なり、足の踏み場がない状態でした。
作業範囲内で捜索しながら不要物を撤去し、床面が一面見えるまで整理。
物がなくなるにつれて部屋本来の大きさが感じられるようになりました。


別の角度では、段ボールや衣装ケース、布団が複数重ねられており、押し入れ内部にも布団が詰まっていました。
押し入れの中を丁寧に確認しながら作業し、重要書類が紛れていないかのチェックも徹底。
すべて撤去したことで押し入れは空となり、部屋全体もすっきりと整いました。

今回のご依頼で最も重要であった、お金・通帳・金庫の鍵・電話帳・重要書類など、すべて無事に見つけることができました。
新聞紙が大量にあったため時間を要する場面もありましたが、一つずつ丁寧に確認した結果、必要な品をすべて確保できました。
今回は、玄関・廊下・1部屋に残された段ボール・新聞紙・袋類・布団などを撤去しながら、重要物の捜索も行いました。
総物量は約14立米となりましたが、3名で約5時間で完了し、金品や通帳、鍵などの捜索物もすべて発見することができました。
遺品整理・生前整理のことならこころテラス東海へおまかせください。
名古屋、四日市など愛知・岐阜・三重からの幅広いご依頼をカバー、東海エリアで遺品整理・生前整理・ゴミ屋敷清掃を通じてご依頼者様の心の負担を軽くするお手伝いをさせていただきます。
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