
こんにちは。
名古屋の『こころテラス東海』です。
今回は、アパートの大家様からご依頼いただいた家財撤去の事例をご紹介いたします。
入居者様は孤独死をされましたが、発見が早かったため特殊清掃は不要でした。
しかし、ご遺族が相続放棄をされたことで、大家様が家財撤去を行う必要が生じたとのことでした。
建物は老朽化しており、残りの入居者様が退去され次第解体が予定されている状況の中、今回の撤去をスムーズに完了させることが重要でした。
作業は3名3時間、廃棄4立米・買取0.5立米の合計4.5立米でした。


キッチンのシンクにはゴミ袋が置かれ、周囲にも生活用品が残っていました。
まず仕分けを行い、ゴミ袋や小物類を丁寧に撤去しました。
シンク周りはスペースが限られているため、作業動線を確保しながら慎重に進めたことがポイントです。
撤去後は見通しが良い清潔な状態になりました。


キッチン奥には洗濯機があり、その奥には段ボールが積まれ、服も掛かった状態でした。
段ボールは崩れやすいため、順番を決めて慎重に運び出し、衣類もまとめて撤去しました。
すべて片付けた後は奥行きがはっきりと見える空間に戻りました。


3畳の部屋では、押し入れに布団が収納され、床には袋やケースが置かれていました。
押し入れ内の布団類は状態を確認しながら丁寧に撤去し、床の物もすべて仕分けて搬出しました。
押し入れ内部を空にしたあと、簡易清掃を行い、収納本来の姿に整えました。


同じ3畳の別角度では、床に段ボールが置かれ、奥には引き出しがありました。
段ボールは中身を確認してから撤去し、引き出しも周囲を傷つけないよう注意しながら運び出しました。
全ての物が撤去され、コンパクトな部屋がすっきりと整いました。


8畳の部屋では、床にゴミ袋、机の上にも物が置かれていました。
まず、机周りの小物から仕分けを行い、続いて床のゴミ袋を撤去。
広い部屋のため、作業スペースを確保しながら順序立てて進め、撤去後は広さが感じられる状態になりました。


別角度では、床に段ボールが置かれ、奥にはタンスやテレビがありました。
ゴミ類はすべて撤去し、タンスは残すご依頼であったためそのまま設置状態を維持しました。
不要物がなくなることで、残す家具の配置がより明確に見えるようになりました。


同じ8畳の部屋では、奥にベッドがあり、その横にはゴミが積まれていました。
まず周囲のゴミを撤去し、ベッドは大きいため複数名で安全に配慮しながら慎重に搬出しました。
すべての物を撤去したことで、空間が完全にリセットされた状態になりました。
キッチンから3畳・8畳の各部屋まで、シンク周りの生活用品、段ボール、布団、机上の小物類、ベッドなどを丁寧に撤去し、必要な家財のみを残してすべての空間を整えました。
どの部屋もビフォアアフターで大きく改善され、すっきりとした状態に戻っています。
遺品整理・生前整理のことならこころテラス東海へおまかせください。
名古屋、四日市など愛知・岐阜・三重からの幅広いご依頼をカバー、東海エリアで遺品整理・生前整理・ゴミ屋敷清掃を通じてご依頼者様の心の負担を軽くするお手伝いをさせていただきます。
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